[第二回] おさらっぺ牧場さんの日本短角牛

日本短角牛とは南部赤べこ牛とショートホーンを交雑して誕生した和牛です。

3月の某日、チーム「ブリッジ」は
江丹別にあるおさらっぺ牧場さんにお邪魔しました。

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牛さんたちがどんな環境で育っているのか、
牧場主の荒川さんご夫妻はどのような思いで牛さんを育てているのかを見て聞いてきましたよ♪

牛さんの第一印象・・・小さい!思いのほか小柄でした。
チョコレート色で、小さい角が生え、くりくりのつぶらな瞳に

もう、メロメロです。

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体付きは、がっちり引き締ったスレンダーボディ。

夏でも冬でも雨でも、風でも、雪でも・・・毎日、毎日元気よく放牧されているからなのでしょうね。

牛さんたちのご飯は主に牧草。
栄養のバランスとお肉をお美味しくするためにビール粕やおからも食べるそうです。
補助的に穀物飼料も与えますが、非遺伝子組み換え収穫後無農薬(ホストハーベストフリー)のみを使用されています。

荒川さんのおもい。

世界各地で飢餓に苦しみ餓死する子ども達がいる中、近頃の牛は、 穀類を中心とした配合飼料で育てられています。本来牛は草食動物です。
なので、草を好んで食べる、牛らしい牛を探していた時出会ったのが、 日本短角牛でした。さらに寒さにも強く放牧に適しているので、自然の 中を良く歩き、ストレスも少ないのでおさらっぺ牧場の牛は健康です。
性格も温厚で、1年中ゆったりと草を食み成長していきます。
牛たちと過ごしていると、「いただきます」って命をいただきますって ことなんだなと、しみじみ思います。動物だけじゃなく、野菜もそうです。
命を頂き、生かされているという事を人間は忘れちゃダメですよね。
と優しい瞳の奥に熱い思いを感じさせながらお話して下さいました。

素敵なご夫婦が熱い思いで育てた短角牛。じっくり味わってみて下さい!

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それぞれの、お店の味をそれぞれのお店でお楽しみください!

きわき家で食べられます! のらくらで食べられます!
~短角牛レバー刺し 800円~ ~ビーフハンバーグに山わさびのせ 500円~
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短角牛ならではの適度な歯ごたえ。新鮮な証拠でもある肉色。
日本酒の肴に是非!!
お肉本来の旨みをぎゅーっと閉じ込めました!
お酒にはもちろん、ご飯のお供にもどうぞ☆
もめんどきで食べられます! machibarで食べられます!
~短角牛炙りの刺身 850円~ ~牛肉とトマトのやわらか煮込み
炙り仕立て1,280円~
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肉の味を楽しんで頂くために軽く炙って刺身にしました。
山わさびと自家製の醤油でご賞味ください。
トマトで柔らかく煮込んだ牛肉をバナーで香ばしくあぶりました!

 

チームBRIDGEとは

生産者さんとの架け橋になれたら・・・という気持ちを込めて もめんどきグループのスタッフが旭川近郊の生産者とのつながりを大切に現場見学、取材を重ね、生産から、流通までの道程をリポートします。 コンセプトは「お客様に安心、安全の提供。嘘偽りなく、生産者の想いを大切 に食材を無駄なく、自分達の調理知識、技術等最大限に生かし、生産者、消費者の方々に満足して頂く」 各店に並ぶ限定メニューもご紹介します。

メニュー

[第三回] すぎもとファームさんの豚肉
(2010年9月 9日)
[第二回] おさらっぺ牧場さんの日本短角牛
(2009年3月14日)
[第一回] 剣淵産 三浦さん家の越冬キャベツ
(2009年1月19日)